こんにちは。京都ではそろそろ祇園祭ですが、そもそも祇園祭にそこまで思い出も思い入れもないので書き出しを完全に失敗したmatsumiです。
今回のお題は、7月11日現在beta3公開中のiOS8で追加されている「UIVisualEffectView」というクラスの書き方についてです。
【※注意※】このエントリーはiOS8 beta3での仕様を基に書いています。今後のbeta版や正式版にて改変がかかる可能性がありますので、その点にご注意の上お読みください。
さて、この「UIVisualEffectView」ってクラスですが何をする物かと言うと、あるUIViewに対して磨りガラスのような効果をかぶせる事ができます。
iOSで磨りガラスっぽい画面というと、まず思い出されるのが、そう、通知センターとコントロールセンターですね。
このクラスを使えば、それらの背景で使っているような効果を簡単に実現できる訳です。
これは便利。
2014年7月14日月曜日
2014年6月26日木曜日
CIFilterのちょっと気の利いた書き方
こんにちは。京都に生まれ育ってン十年。京都の暑さに身体が全く順応せず、毎年クールビズのシーズン間で夏バテしているmatsumiです。
今回のお題は「CIFilterのちょっと気の利いた書き方」です。
CIFilterとはCore Imageで用意されている画像にフィルターをかけるクラスです。
要は、写真系のアプリとかで使われている加工用のいい感じのフィルターを作れますよーってクラスです。
詳しくはAppleのクラスリファレンスあたりをお読みください。
このCIFilter、ちょっと書き方にくせがあって、その辺まとめてる記事があまり無かった気がしたので書いてみます。
まずは、試しにCIFilterで用意してあるフィルターの一種CIVignetteを使った結果です。
ビネット効果(トンネルエフェクト)と呼ばれるもので、トイカメラ風の周囲が暗い画像を作る事ができます。
今回のお題は「CIFilterのちょっと気の利いた書き方」です。
CIFilterとはCore Imageで用意されている画像にフィルターをかけるクラスです。
要は、写真系のアプリとかで使われている加工用のいい感じのフィルターを作れますよーってクラスです。
詳しくはAppleのクラスリファレンスあたりをお読みください。
このCIFilter、ちょっと書き方にくせがあって、その辺まとめてる記事があまり無かった気がしたので書いてみます。
まずは、試しにCIFilterで用意してあるフィルターの一種CIVignetteを使った結果です。
![]() |
| 元画像 |
![]() |
| フィルター適用 |
ビネット効果(トンネルエフェクト)と呼ばれるもので、トイカメラ風の周囲が暗い画像を作る事ができます。
ラベル:
CoreImage,
iOS,
iphone,
Objective-C
2014年4月4日金曜日
UIViewにCAGradientLayerを使ってグラデーションをかける
はじめまして。もうすぐ1年ですがピッチピチの新人と言い張るmatsumi(中年)です!
肩身が狭くなったとは言え、デザイン上なにかと必要になるグラデーションなのですが、
「CAGradientLayer」を使用すればUIViewに簡単にグラデーションをかける事ができます。
手順は、
1.「CGGradientLayer」を作る
2.サイズ、色、開始位置と終了位置を指定
3.UIViewのlayerにグラデーションのレイヤーを追加
これだけ。
今回のお題は、iOS7がフラットデザイン風になったことで、
すっかり肩身の狭くなった感があるグラデーションについてです。
すっかり肩身の狭くなった感があるグラデーションについてです。
肩身が狭くなったとは言え、デザイン上なにかと必要になるグラデーションなのですが、
「CAGradientLayer」を使用すればUIViewに簡単にグラデーションをかける事ができます。
手順は、
1.「CGGradientLayer」を作る
2.サイズ、色、開始位置と終了位置を指定
3.UIViewのlayerにグラデーションのレイヤーを追加
これだけ。
ラベル:
iOS,
iphone,
Objective-C
2013年5月31日金曜日
iphoneの課金処理を見通しよくする
objective-cには無名クラスが無い(たぶん)。
なのにだいたいインタフェースがオブザーバー。
その都度処理かえるのがめんどい。
ということでBlocksインタフェースをつけちゃいます。
今日はStoreKit。
目標
課金処理の見通しよくする
使う側をこんな感じに
課金処理で結局何がしたいかというと、
・課金をリクエストして成功したか失敗したか。
・リストアをリクエストして成功したか失敗したか
controller.m
// 購入処理
SLSK* slsk = [SLSK getInstance];
slsk.onFail = ^(NSError* error){
NSLog(@"%@", error.debugDescription);
};
slsk.onPurchaseSuccess = ^(NSString* productIdentifier){
NSLog(@"%@ 購入完了", productIdentifier);
};
[slsk puchase:@"com.subakolab.tyarintyariiiiiiin" /*productIdentifier*/];
// リストア
SLSK* slsk = [SLSK getInstance];
slsk.onFail = ^(NSError* error){
NSLog(@"%@", error.debugDescription);
};
// リストア対象のアドオンの数だけ呼ばれる
slsk.onRestoreSuccess = ^(NSString* productIdentifier){
NSLog(@"リストアアドオン:%@", productIdentifier);
};
// リストアが全部終わったら呼ばれる
slsk.onRestoreComplete = ^(){
NSLog(@"リストア完了!");
};
ラベル:
iphone,
Objective-C,
StoreKit
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