2014年1月8日水曜日

iOSアプリの多言語対応サポートアプリ「Linguan」の使い方

多言語対応する際、Xcode上で行うのは凄く大変&翻訳漏れをしてしまいがちです。そんな時にApp Storeで公開されているMac OS X向けアプリ「Linguan」を使うと楽に行えます。
Linguan
カテゴリ: 開発ツール, ユーティリティ



使い方はとてもシンプルで、以下のように行います。
  1. 「Linguan」アプリを起動
  2. プロジェクトの初回起動の場合は「Open Other...」ボタンを押下
  3. 多言語対応を行いたいプロジェクトの「(プロジェクト名).xcodeproj」ファイルを選択
  4. 左メニューから翻訳作業を行いたいファイル名を選択
  5. 詳細に「Name」「Comment」「English(en)」「Japanese(ja)」項目が並んでいる(対応言語の種類によって異なります)ので、「Name」項目にKey名を設定して、「English/Japanese(言語)」項目に多言語対応メッセージを入力
  6. コードに貼りたい対象行をトラックパッドクリックしてKeyが設定されている状態の「NSLocalizedStringFromTable(@"CFBundleDisplayName", @"InfoPlist", @"アプリ名")」をコピーして貼り付け

セル編集なので翻訳が楽なのと、翻訳漏れがないかのチェックを「Validate」ボタンでチェック出来ます。

主な多言語対応を行うファイルは以下になります。
  • InfoPlist.strings
  • Localizable.strings
  • Main_iPhone.storyboard(Localizable Strings)
  • Main_iPad.storyboard(Localizable Strings)

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